SwishDanceStudio 会員規約
本入会規約(以下「本規約」という)は、SwishDanceStudio(以下「当スクール」という)が提供するレッスンの契約条件を定めたものである。入会希望者及びその保護者等(保護者及びこれに準じる者)は、本規約の内容を熟読し、理解した上で、すべての条件に同意して入会を申し込むものとする。
第1条(本規約の承諾及び変更)
本規約第3条に基づく入会の申込みを当スクールが承諾したすべての受講者およびその保護者等(以下「受講者等」という)は、本規約の内容を理解し、承諾したものとみなす。
本規約は、当スクールと受講者等との間の一切の関係に適用されるものとする。ただし、個別に定めた同内容の規定がある場合は、個別規定を優先して適用する。また、当スクールのWEBサイト(LINE、ホームページ、インスタグラム、SNS等を含む)に掲示された最新の具体的内容も優先されるものとする。なお、本規約第12条、第13条については、退会後も適用されるものとする。
当スクールは、電子メール(LINEを含む)、電話、FAX、当スクールWEBサイト等での掲載、または当スクールが適切と判断した方法により規約を変更できるものとする。変更後、受講者等は変更された規約に同意したものとみなされ、変更後の規約が適用される。
第2条(提供サービス)
当スクールは、当スクールが定める受講料を受領し、別途定めるサービスを提供する。ただし、当スクールは受講者のレッスン内容の完全な習得を保証するものではなく、習熟には個人差があることを受講者等は理解し、承諾するものとする。
第3条(入会申込み及び入会の承諾)
入会希望者は、本規約に従い入会申込みを行うものとする。また、入会申込みを本人の所属機関等を通じて行う場合には、当該所属機関も本規約を承諾したものとみなす。
当スクールが別途定める審査基準によって入会を承諾・許可した場合、郵送、電子メール(LINEを含む)等、当スクールが予め定めた方法により通知する。
当スクールと受講者等とのレッスン提供契約は、入会金の入金、または最初のレッスン(入会レッスン)の受講の、いずれか早い時点において有効に成立するものとする。
第4条(契約の発効時期)
受講者が未成年の場合、本契約は受講者の親権者(保護者)が同意し、かつ当スクールがそれを確認した時点から効力を生じるものとする。
第5条(入会手続・受講の内容・受講料・予約)
入会手続、受講の内容、受講料、予約等の詳細については、当スクールが予め定める方法および内容により、別途受講者に個別通知するものとする。
第6条(料金・費用など)
受講者等は、本規約、当スクールWEBサイト等において掲示された受講料等を、当スクール規定の期限までに支払うものとする。原則として、受講料等および諸費用の納入は当スクール指定の方法で行い、口座振替(引き落とし)の場合、受講料は前月に翌月の分が引き落としされるものとする。
第7条(レッスン内容に対する権利及び禁止行為)
レッスンに含まれる一切のノウハウ、アイディア、手法その他の情報、レッスンにおいて提供される教材、書籍・ビデオ等の記録媒体、その他一切の著作物、ならびにレッスンで使用される一切の名称及び標章(以下併せて「レッスン内容」という)についてのノウハウ、著作権及び商標権その他一切の権利は全て当スクールに帰属し、受講者はこれらの権利を侵害する行為を行ってはならないものとする。
受講者は、レッスン内容を自己の技術習得目的のみに使用するものとし、いかなる方法においてもこれらの権利を侵害する行為を行ってはならないものとする。
受講者は、別途当スクールが明示的に許可する場合を除き、録音、録画、撮影その他いかなる方法または媒体を用いたかを問わず、レッスン内容を記録することはできないものとする。
受講者はレッスンに際して、他の受講者から取得した一切の個人情報について、いかなる第三者にも開示または漏洩してはならないものとする。ただし、当スクールは受講者による他の受講者の個人情報の取扱いに関して、いかなる者に対しても一切の責任を負わないものとする。
当スクールはレッスンの受講風景をカメラ等で撮影し記録する場合があり、記録した映像は当スクールの案内を目的とした各種媒体(広告媒体を含む)や教材等に利用することがある。この場合、受講者は、記録された受講者の映像が上記の範囲内で使用されること、及び当該映像に関する一切の権利(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含む)が当スクールに帰属することを承諾するものとする。なお、当スクールは受講者に対して報酬その他一切の金銭的義務を負わないものとする。
受講者、当スクールが各種媒体(広告媒体を含む)や教材等の一部として使用することを明示して提供を求めた受講者アンケート、感想文、その他受講者が作成した文書等(以下「受講者文書等」という)を提出した場合、当該受講者文書等が上記の範囲内で使用されること、及び受講者文書等に対する一切の権利(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含む)が当スクールに帰属することを承諾するものとする。なお、当スクールは受講者に対して報酬その他一切の金銭的義務を負わないものとする。
欠席等の連絡は、必ず当スクール(代表インストラクターSAHO)へ行うものとし、トラブル防止のため担当インストラクターへは直接連絡しないものとする。
第8条(権利譲渡の禁止)
受講者は、レッスンを受講する権利を第三者に譲渡することはできないものとする。
第9条(返金・キャンセル規定)
受講者の都合により入会キャンセルを希望する場合、当スクールは受講者がすでに入金した入会金及び受講料金について一切の返金を行わないものとする。ただし、受講者からの入会キャンセルの申し出が、受講料金の入金前に行われた場合に限り、受講者は書面による申し出によって本入会をキャンセルすることができるものとする。
第10条(退会)
受講者が退会する場合は、退会を希望する月の前月末日までに、担当インストラクター又は当スクールに直接申し出るか、電話で申し出るものとする。同時に、当スクールに対する債務の全額を支払わなければならない。
受講者が退会する場合、すでに徴収した料金の払戻しは一切行わないものとする。
第11条(受講者資格の中断・取消)
受講者が以下の項目に該当する場合、当スクールは事前に通知することなく直ちに本契約を解除し、当該受講者の受講資格を停止または将来に向って取消すことができるものとする。また、以下の (2) から (6) のいずれかに該当する場合、入会金及び受講料の返金は一切行わないものとする。
(1) レッスンの内容を適切に理解できない可能性がある場合、その他当スクールが受講者としての適格性に欠けると判断した場合。
(2) 入会申込みにおいて、虚偽の申告を行ったことが判明した場合。
(3) 本規約に違反した場合。
(4) 定められた受講料等および諸費用の支払いが2ヶ月以上滞り、当スクールからの催告にも応じなかった場合。
(5) 正当な理由なく、当スクール発表会へ不参加の場合。
(6) その他、受講者として不適切であると当スクールが判断した場合。
受講者資格が中断・取消された後を含め、受講者等がいかなる場合においても当スクールに対する誹謗中傷を行わないことを誓約し、確認・承諾するものとする。
受講者が次の各号に該当すると当スクールが判断した時は、即刻退場を命じるものとする。
(1) レッスンの進行を妨害する行為や、他の受講者の迷惑になるような行為をした場合。
(2) 承諾なしに売込み・勧誘など、自己又は第三者の宣伝及び営利目的の場として利用した場合。
(3) レッスンの内容を録音又は録画し、あるいはレッスン教材を自己利用目的以外にコピーした場合。
(4) 他人のレッスン教材及び資料を貸与又は譲渡、その他の方法で利用した場合。
(5) 使用する諸設備以外に許可なく出入りした場合。
第12条(受講者の責任)
受講者が、レッスンに起因又は関連して当スクールに損害を与えた場合、受講者等は一切の損害を賠償するものとする。
レッスンに起因又は関連して、受講者と他の受講者その他第三者との間で紛争が生じた場合、受講者等は自己の費用と責任において当該紛争を解決するとともに、当スクールに生じた一切の損害を賠償するものとする。
第13条(当スクールの責任)
当スクールは、いかなる理由があっても、レッスンまたは本規約に関連して受講者または第三者が被った特別損害(予見可能性の有無を問わない)、間接損害及び逸失利益について何ら賠償責任を負わないものとする。
通常損害について、当スクールに故意または重大な過失がある場合のみ、当スクールが当該受講者から現実に受領した金額の範囲内においてのみ、損害賠償責任を負うものとする。
第14条(免責事項)
講師の都合により、代理講師によるレッスンや、内容・日時等の変更を行う場合がある。
レッスン開始の2時間前に、大雨警報、暴風警報、大雪警報が発令されている場合は休講とする。
上記2項の他、地震などの災害や交通事情などにより受講が不可能になった場合、または台風、大雪などの影響で通学が危険であると当スクールが判断した場合は、レッスンを中止することがある。その場合、当該レッスンの振替対応は行わないものとする。
第15条(受講者情報の使用)
当スクールは、受講者の登録情報及び受講者がレッスンを受講する過程において当スクールが知り得た受講者及び保護者の情報(氏名、住所、電話番号、性別、生年月日、電子メールアドレス、会費の決済に必要な情報等。以下これらを総称して「受講者情報」という)を取得・保有するものとし、受講者情報の保護に必要かつ適切な措置を講ずるものとする。ただし、以下の場合はこの限りではない。
(1) 受講者の事前の同意・承諾を得た場合
(2) 受講者の生命、健康、財産等の重大な利益を保護するために必要な場合
(3) 当スクールまたは当スクールの業務提携先等の告知情報、通知事項を電話、電子メール、郵送等各種媒体により送付する場合
(4) 受講者に対して当スクールまたは当スクールの業務提携先等がアフターサービスなどの個別のサービスを提供するために使用する場合
(5) 個人情報を統計的に集計・分析し、個人を識別・特定できない形態に加工した統計データを作成する場合
(6) 配送業務など当スクールが関連する業務を第三者に委託する場合
(7) その他法令等により開示・提供が必要な場合
団体申込における受講者の所属団体が、別途当スクールの定める手続に従って閲覧を請求した場合には、当スクールは当該所属団体に対し、その所属団体に属する各受講者の受講履歴を書面または電磁的方法にて開示するものとする。
受講者情報のうち、いずれかひとつでも変更があった際には、直ちに当スクールへ申し出るものとする。
第16条(廃止)
当スクールは、営業上、技術上などのやむをえない理由により本サービスを廃止することがある。この場合、廃止の1ヶ月前までに受講者に予告するものとする。
附則
本規約は2026年5月2日より実施するものとする。